昼間透けにくいレース
昼のプライバシーを保護!ミラーレース
あなたがアパートの1階に住んでいて、ベランダの向こうが駐車場なら、今すぐレースのカーテンをミラーカーテンに変えてください!
マンションの高層階で外部から室内を覗かれる心配がなければ、デザイン重視で透けレースでインテリアを楽しむことができます!
あなたが暮らしに不安を感じているなら、レースのカーテンはミラーカーテンにするのが身の安全を守るために必要なアイテムです!
なぜ透けにくくなるの?
ほかの店を見ても、なぜ部屋の中が見えにくくなるという核心部分を詳しく説明したサイトが見当たりません。ただメーカーの宣伝のみをどこも同じように書いてあるだけです。
これじゃあ正しいミラーカーテン選びができるわけないですよね!
先日も「なんでも相談室」からこのような投稿をいただきました。
昼間透けないレースを・・・ みっきー様
はじめまして。現在、UVカット加工された上質の昼も夜も透けにくいカーテンというものを掛けております。が、季節の移り変わりによって日の当たる時間や角度、光の具合などで若干透けているのでは??と安心しきれずに悩んでいるこの頃です。(向かい側のちょうど同じ高さくらいの会社の人が、時々こっちをジーと見ているような気がしたらヤバいですかね?)夜は、暗くなってきたらすぐに遮光カーテンを閉めて電気を点けるのでともかく、昼間はやはり日当たりもいいのでできるだけ自然光を感じたいのと、お天気など外の様子も知りたいのでレースカーテンの状態にしたいんですが、でも絶対透けるのはイヤです。こちらでお取り扱い商品の中で、そんな安心なレースカーテンを教えて下さい!! どうか、宜しくお願い致しますm(__)m
この方は「上質の昼も夜も透けにくい」カーテンを買われたのにもかかわらず、なぜこのようなお悩みを持ったのでしょう?
それは、「お店の販売広告をみてあまりにも素晴らしい効果で、コレだっ!と思って買ってしまった。」というところでしょうか。こういうことは誰にでも経験があると思います。
透けにくくなるのは、レースがピカッと発光するから!

ミラーカーテンの名のとおり、生地の裏面には超光沢繊維が使用されています。この繊維が太陽光を浴びるとレースカーテン全体がピカッと発光して、その強い光が私たちの目の中に飛び込んできて白いレースカーテンだけが目に焼きつきます。
発光量の少ない室内の人間や家具などは、レースの発光の強さに負けて見えにくくなるという仕組みです。
繊維密度の違いによって、透けにくさの度合も変化します。


つまりどういうことかというと、部屋から外の景色も見たいという願望が強ければ、ある程度外からの視線も覚悟して、織り密度の粗いデザインのレースカーテンを選びなさい、ということです。穴のあいた部分が大きくてたくさんあれば、外の景色はよく見える半面外からの視線も入りやすいというわけです。
密度が粗くても同じタイプの一般レースと比較しますと、もちろん裏面に光沢繊維を使っている分、外から室内の様子は見えにくくなりますので、生活パターンによっては、このタイプのミラーカーテンも選択肢として「あり」なのです。
ただ雨降りの薄暗い日とか夕暮れ時になると、ぴかっと光るために必要な太陽光が弱いので、ミラーカーテンの発光量も少なくなって室内が見えやすくなります。照明器具をつければ、まともに透けてしまうことでしょう。
柄などのない無地調のものは繊維が細いので室内から景色はよく見える半面、薄暗い日にはミラー効果は劣ります。葉模様や花柄など太めの繊維で柄を構成しているミラーカーテンは、繊維密度が高いので発光量も多く、また物理的に視線をブロックして透けにくさを保ちます。
ぜひ無料生地見本をご利用ください!
繊維密度の違いはWEB上では比較できませんので、ぜひ無料生地見本サービスを利用して手にとって比べてみてください。たくさんの生地の中から手にとって比較できるサービスは、ひとり暮らしカーテン通販が皆さまから支持されるサービスの一つです。






