保温カーテン
室内の熱を閉じ込めて、冬はあったか保温カーテン


太陽熱を取り込み室内の遠赤外線を逃がさない!
新時代の繊維素材をいかしてます!
タクティーウォームは、太陽熱(可視光線)を吸収して、その吸収した光エネルギーを熱エネルギーに変換する機能をもった新時代の繊維素材です。
太陽の光に反応して、熱を生みだして室内に蓄えます。そして、室内から発生する熱(遠赤外線)を反射して、室内に留めます。つまり、室内の熱を外へ逃がさないという受動的保温から、保温したうえに太陽光を熱に変換し、それを蓄熱するという能動的保温へと発想を転換しました。
これにより「吸収・熱変換」「熱反射」というメカニズムで、
室内に快適な暖かさを作り出します。
そのメカニズムとは?
この効果の結果、あたたかい太陽の熱をお部屋に取り入れて、暖房器具を使う機会が減ります!
この効果の結果、一般の穴あきレースならお部屋の暖かい空気はガラスに接してすぐ冷えますが、保温レースならしっかりブロックして暖かいお部屋を保ってくれます。
あたたかい太陽の熱をお部屋に取り入れて、暖房器具を使う機会が減り、熱を室内に蓄えるので電気代が節約できます!
実験をしてみました

まず、冷気室側のガラス板に発泡スチロールの板をあてて、冷気が試験室側に影響を与えないように遮断した状態でレフランプを照射します。
試験室が25℃に達した時発砲スチロールの板を取り除いて、レフランプを10分間そのまま照射しつづけます。
10分経過後、さらに赤外線ランプも照射します。
20分経過したところで赤外線ランプのみ消灯し、レフランプのみ30分間引き続き照射します。
すべてのランプを消灯した直後から、窓枠のカーテン温度変化を計測したものがサーモグラフィーによる温度変化です。

20分経過後の保温カーテンは、前面が赤い色で
蓄熱効果が高いことがわかります。
下の図を見るとミラーカーテンも冬暖かいと宣伝されることがありますが、保温カーテンに比べると、そんなに特筆するほどの効果ではないことがよくわかります。

温度センサーによるデータは、上記になります。
1時間も経過すると、一般レースと5℃程度の差が生じました。
冷気に対する保温性が約62%もあり、UV(紫外線)カット率は約82%です!
冬場に室内の熱量が大きく奪われる場所は、やっぱり窓です。あたたかくなってきた空気を冷たいガラスサッシから守るために、カーテンは重要な存在です。
しかし、夏場に涼しい風通しの良い一般レースでは、せっかくあたたかくなった空気もどんどん逃げていっちゃうのです。かといって、昼間から厚手のカーテンを閉めていては、お部屋が暗くなってしまい生活が不自由になります。
最近は季節に合わせて使える便利なカーテンを使い分ける時代になってきました。そこで、冬場専用のレースカーテンということで、
この保温カーテンを使ってみませんか?
夜間に透けにくい効果もあります!
上の写真は、店内入り口に掛けたものです。繊維密度が高いカーテンなので、室内から見た外の景色はぼんやりとした感じにしか見えません。
右側の写真は外から入り口を見たものですが、裏面は光沢繊維を使用しているミラーレースなので、周囲の景色がガラスに写ってしまって室内の様子はまったく見えなくなります。
室内が全く見えません!!
寒冷地にお住まいの方には特にオススメで、降雪が続いて薄暗い昼間でも室内照明を安心してお使いいただけます。
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半分黒い台紙を置いて撮影した生地の現物画像です。不透明な生地ではないことが、よくおわかりになると思います。
この商品は、ご家庭で洗えるウォッシャブル商品です。
実際に手にとって、品質をお確かめください。
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