カーテン選びの方法:和室
戸建住宅(マンション)の和室に合うデザイン
- 純和風にこだわるも良し、洋間との調和を意識して和モダンやネオジャパネスクを目指すのも良し。
→デザインの説明ページへ - 純和風にこだわり、伝統柄の雲・露草・文様で選ぶ。
また伝統スタイルを意識するならすだれ調ロールスクリーンもあります。 - 和モダンを意識して素材感や光沢感のある生地を選ぶ。
- 和モダンを意識してプリーツスクリーンを選ぶ。
- 推奨カラーは、ブラウン・グリーン・ベージュ →カラーコーディネートの説明ページへ
↓↓↓気になるイメージのカーテンを見てみましょう↓↓↓
窓タイプ別スタイル選定
①掃出し窓のスタイルは?
安定感のあるカーテンにする

スタイルとして最も馴染みが深く、両開きでシンメトリーになり、窓の納まりが最も安定します。その安定が住む人に安心感を与え、くつろぎの空間を演出してくれるのです。機能性レールを使えば、滑りもよく開閉が簡単なので、使い勝手も良いです。また生地選びに制約がないので、選ぶ楽しみを満喫できるスタイルと言えます。
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シンプルモダンなシェードにする

シンプルモダンなイメージがご希望なら、このスタイルが最もお薦めです。閉めた時のフラット感ははシンプル、生地が畳み上がっていくスタイルはモダン、またプレーンシェードはその畳みのシルエットから、ナチュラルシェードとも呼ばれます。シルエットが直線的なシャープシェードを加えれば、今人気のシンプル・モダン・シャープ・ナチュラルなイメージを一気に実現するスタイルと言えます。
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②腰高窓のスタイルは?
安定感のあるカーテンにする

スタイルとしての特徴は、掃出し窓で説明した通りです。リビングの掃出し窓がカーテンの場合、腰高窓もカーテンにすれば統一感がでて、よりお部屋が安定します。もしカーテンでお部屋に変化を持たせたい場合は、色を合わせながら柄を変える方法もおもしろいです。
小さめの窓に合うシェードにする

スタイルとしての特徴は掃出し窓で説明した通りです。シェードの場合は、小さめの窓にも良く合うので、掃出し窓がカーテン、同じ生地で腰高窓にシェード、という組み合わせも違和感なく納まります。ただし逆の組み合わせはお薦めしません。
こんなときはどうすれば?ちょっと迷ってしまう間取り
①開放すると和室と同一空間になる間取りのスタイルは?
リビングの洋と和の要素をどのようにマッチさせるかですが以下の方法があると思います。
①和モダンな柄で和室とリビングを 統一したスタイルにする。
リビング・和室をシェードで統一

和モダンなデザインの生地を使うことにより、統一された空間だ出来上がります。もちろんカーテンで統一しても良いです。
②ドレープカーテンとレースカーテンのスタイルは合わせないとだめ?
結論から言いますと、無理に合わせなくても良いと思います。まず昼間ドレープを空けて夜ドレープを閉める、という使い方からすると、昼間見えるのはレースのみ、夜見えるのはドレープのみになります。実は、意図的にドレープを半開きにしない限りは、ドレープとレースを一度に見ることはないのです。ということは、ドレープとレースのマッチングに、あまり気を配る必要はないような気がします。
特に大柄を生かしたいとか、深いヒダが嫌いな時に、ドレープを1.5倍ヒダやフラットカーテンにした場合、レースは生地自体フラットで薄いものが多いので、同じスタイルでは味気ない感じになります。レースは十分にヒダを取って、カーテンとしての存在感を演出した方が良いのです。既にご説明したように、取付けが可能ならシェードとの組み合わせでスタイルに変化を持たせることも多くなっています。
和室に必要な機能
畳焼けを意識して
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