カーテン選びの方法:マンション
マンションリビングに合うデザイン
- イメージデザインは基本的にお好みで、特に制約される要素はありません。→デザインの説明ページへ
- 家族が集う場所として、楽しさと開放感を意識しながら意見調整しましょう。
- 来客が多いご家庭ならおもてなしと万人受けということも意識しましょう。
- 逆に個性的な大柄デザインやプライバシーに関係なく選ぶシアーカーテンもリビングならではです。
- 高層階ではワイドビューを生かす(損なわない)カーテン選びをしましょう。
- 11階以上の高層階では防炎カーテンを選びましょう。
- 推奨カラーは、オレンジ・ブラウン・グリーン・ベージュ →カラーコーディネートの説明ページへ
↓↓↓気になるイメージのカーテンを見てみましょう↓↓↓
リビングの窓タイプ別スタイル選定
①掃出し窓のスタイルは?
安定感のあるカーテンにする

シンプルモダンなシェードにする

②腰高窓のスタイルは?
安定感のあるカーテンにする

小さめの窓に合うシェードにする

③ワイドサッシのスタイルは?
どんなサイズでも安定感のあるカーテンにする

シンプルモダンなシェードにする

生地溜まりが少ないバーチカルカーテンにする

こんなときはどうすれば?ちょっと迷ってしまう間取り
シェードの分割方法
シェードは、分割するとそれだけ価格が高くなりますので、できるだけ1台で納めた方が経済的です。シングルなら、最大幅340cmまで1台で製作可能です。使い勝手の面や1台では不可能な窓には、分割設置します。その分割方法は、基本的に以下の3点を考慮して決めてください。①サッシ枠に合わせる②シンメトリーになるように③出入り等の使い勝手を考えて。 ①②③を全て満たす事ができれば最適です。しかしそれができない場合は優先順位を決めて決断しましょう。
ちょっと変形のワイドサッシ

①②③の条件を兼ね備えています。ただし三分割することによって価格が高くなります。予算を抑えるには、サッシ枠には合いませんが二分割という選択肢もあります。
ニ間のワイドサッシ

①②③の条件を兼ね備えています。二等分という最も安定したシンメトリーで、価格的にもベスト、使い勝手も良いです。
ダブルシェードとシングルシェードの使い分け
昼間のプライバシーが不要なら、厚地のシングルシェードで十分です。昼間光を採り入れながらプライバシーも確保したい時は、何らかの形でレースが必要です。その際重宝するのがダブルシェードです。シングルシェード2台よりも経済的で、正面付け天井付けどちらも可能なので、使い勝手が良いです。ただし最大製作可能幅が240cmなので、それ以上の大きな窓には分割設置になります。もし天井にスペースがあれば、シングル2台にした方が経済的になる可能性が高いので、良く検討しましょう。また窓の出入りが頻繁であれば、シングルシェードを窓枠外に、レースカーテンを、窓枠内天井にレールを付けて設置する方法もあります。
約1間半の窓でシングルシェードを2台設置

シングルシェードを前後に2台設置できる条件は、天井又はカーテンボックスに十分なスペースがある事です。見た目の納まりも良くダブル2台よりも経済的です。
約1間半の窓でダブルシェードを2台設置

ダブル2台は、シングル2台と比べて価格は高めになりますが、納まりもよく開閉も必要箇所だけなので、操作が楽です。 出入りする時も片方だけの開閉で済みますから、プライバシー確保にも有利です。
シングルを窓枠外にレースカーテンを窓枠内天井に

窓枠内に、レールを付けるスペースが必要ですが、この組み合わせが最も経済的。出入りの際は、カーテンを開けるだけなので、使い勝手も良いです。
こんな変形窓の場合はどうしたら?
マンションでは、途中から斜め手前に入り込んでくる変形ワイドサッシが見かけられます。既に付いているカーブレールにカーテンを掛けるスタイルなら特に問題ないのですが、どうしてもシェードを付けたいという場合、斜めに入り込んでいる部分をどのようなスタイルにするかは悩むところです。右下の例では斜め部分にカーテンを付けて、両サイドの直線部分にシェードをレールに取付けるという個性的なアイデアで納めています。
ちょっと変形のワイドサッシをカーテンで

単純にカーテンを掛けるのが最も簡単です。
ちょっと変形のワイドサッシをカーテンとシェードで

シェードが干渉しあわないようにカーテンを中央に掛けています。
ドレープカーテンとレースカーテンのスタイルは合わせないとだめ?
結論から言いますと、無理に合わせなくても良いと思います。まず昼間ドレープを空けて夜ドレープを閉める、という使い方からすると、昼間見えるのはレースのみ、夜見えるのはドレープのみになります。実は、意図的にドレープを半開きにしない限りは、ドレープとレースを一度に見ることはないのです。ということは、ドレープとレースのマッチングに、あまり気を配る必要はないような気がします。
特に大柄を生かしたいとか、深いヒダが嫌いな時に、ドレープを1.5倍ヒダやフラットカーテンにした場合、レースは生地自体フラットで薄いものが多いので、同じスタイルでは味気ない感じになります。レースは十分にヒダを取って、カーテンとしての存在感を演出した方が良いのです。既にご説明したように、取付けが可能ならシェードとの組み合わせでスタイルに変化を持たせることも多くなっています。
開放すると和室と同一空間になる間取りのスタイルは?
リビングの洋と和の要素をどのようにマッチさせるかですが、和モダンな柄で和室とリビングを 統一したスタイルにする。
リビング・和室をシェードで統一

和モダンなデザインの生地を使うことにより、統一された空間が出来上がります。もちろんカーテンで統一しても良いです。
ダイニングとリビングが同一空間で窓スタイルが違う時のスタイルは?
リビングとダイニングはあまり別の空間と考える必要はないような気がします。腰高窓のケースが多いダイニングをシェードにしておくと、リビングがカーテンであっても納まりが良いです。
ダイニングの腰高窓をシェードに

腰高窓は比較的小さめの窓に合うシェードにして、スタイルに変化を持たせると、気持ちの良い空間になります。もちろん全ての窓をカーテン又はシェードで統一しても良いです。
マンションに必要な機能
プライバシー確保が必要なら
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暑さ・寒さ対策が必要なら
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その他抑えておきたい機能
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