カーテン選びの方法:デザイン
デザインの特徴
インテリアの好みは千差万別、お部屋全体のイメージが決まらなければ、インテリアのデザインも決まりません。ですから自分が本当に好きなデザインはなんなのかをはっきりさせる事が大切です。お部屋作りのイメージはたくさんあって迷うものですが、7要素に絞って基本的な考え方をコンパクトにまとめて説明します。好みのデザイン決めのお役にたてれば幸いです。
アジアンデザイン

カーテンもそれに合わせてブラウン・オレンジを中心とした、シンプルで素材感のある生地を選ぶのが基本ですが、最近ではこのスタイルを好む若者が増えており、彼らは素材感を統一して様々な色使いで個性を出しています。
カントリーデザイン

カーテンについては、綿や麻のようなナチュラルな素材感をもった手作りの雰囲気のする生地を使ったり、プリントや刺繍をあしらった、カジュアルで可愛らしいデザインを使うのが基本です。カントリーにはそれだけで人を惹きつける個性があります。
ナチュラルデザイン

カーテンは、ナチュラルな素材感を生かし無地やプレーンな生地で、色はアイボリーやベージュを中心に選定するのが基本ですが、爽やかな緑の葉っぱや澄んだ色使いのストライプといった北欧調の柄も、ナチュラルスタイルとして人気です。
シンプルモダンデザイン

カーテンが、その役割を担うよう素材と柄を選定しましょう。ホワイトやアイボリーを中心に優しい色調で爽やかな雰囲気を醸し出す生地を選ぶのが基本です。また白木の家具を使った時は、北欧の匂いのする少し遊び心のあるカーテンを使うのも面白いです。
和風デザイン

カーテンは、純和風にこだわるなら、伝統的な雲、露草、文様ですが、和にモダンな雰囲気を取りいれたいなら、素材感や光沢感を意識して柄選びをすると良いでしょう。またカーテンにこだわらず、プリーツスクリーンやシェードといったスタイルで、和モダンな雰囲気を出すのも現代風です。
カジュアルデザイン

カーテンは、原色やカラフルなマルチカラーのストライプやチェック、非現実的なモチーフの独創的な柄、感性豊かな子供に訴えかける楽しい柄等が含まれます。 さあ自分だけの独創的なお部屋作りにチャレンジしてみましょう。
クラシックデザイン

カーテンは、原色やカラフルなマルチカラーのストライプやチェック、非現実的なモチーフの独創的な柄、感性豊かな子供に訴えかける楽しい柄等が含まれます。 さあ自分だけの独創的なお部屋作りにチャレンジしてみましょう。
ドレープに合うレースの選び方
お客様から「ドレープは決まったけどレースはどれを選んだら良いのか」という問合わせをたびたびいただきます。ドレープとレースは、合わせるのが基本とお考えの方がほとんどかと思われますが、その根本的な問題も含め、レース選びの基本的な考え方をまとめてみました。カーテン選びの一助となれば幸いです。
ドレープとレースは本当に合わせなくてはならないのでしょうか?
カーテンやシェードをダブルで掛ける時のシチュエーションを良く考えてみると、昼間ドレープを空けて夜ドレープを閉めるという使い方がほとんどかと思われます。その場合、昼間見えるのはレースのみ、夜見えるのはドレープのみになります。実は意図的にドレープを半開きにしない限りは、ドレープとレースを一度に見ることはないのです。ということはドレープとレースのデザインとしてのマッチングに、気を配ることは不要のような気もします。かといって一ヶ所の窓にペアで存在するカーテンを、まったく関連性もなく選ぶのも気持ちがすっきりしないのも事実です。これらの事から、少なくともドレープとレースを合わせる事に神経質にならず、もっと軽い気持ちでレース選びを楽しんでもらいたいと思います。
無地レースなら基本的に何でも合います
レース選びに迷ってなかなか決まらない時、特にこだわりがなく「ドレープとの違和感がなければ良し」とするならばレースは無地を選んでおけば合わないドレープはないです。
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素材感で合わせる

柄の方向性で合わせる






